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青島魯海豊投資有限公司


  青島鲁海豊投資有限公司は2013年4月に設立され、登録資本金が1億元であり、投資、投資管理、造船、住宅建設、港湾及び海運施設建設、市場開設、資産運営、販売、船舶部品、混合燃料油、潤滑剤、商品輸出入を事業範囲としています。
 

  青島鲁海豊投資有限公司はグループの長所と強みを活かし、中国北方(青島)国際水産物取引センター及びコールドチェーン物流拠点プロジェクトを中心に「南は南洋(ASEAN)、西はインド洋」という遠洋漁業開発戦略を策定しました。つまり、青島を中心に、マラッカへ南下し、モーリシャスを中心としたインド洋拠点を構築する遠洋漁業と物流産業チェーンレイアウトを確立します。
 

  国内では100億元以上を投資する中国(青島)北方国際水産物取引センター及びコールドチェーン物流拠点プロジェクトは、総面積が12.26平方キロメートルに達し、青島市の重要プロジェクトを位置づけ、調達取引、コールドチェーン物流、遠洋漁業サービス、高度加工・配送、情報統合、食品追跡及び安全性試験産業チェーンの構築をめぐり、水産物取引とコールドチェーン物流・加工などの最新付加価値サービスを中核とし、漁港埠頭、遠洋漁船修理・造船拠点、遠洋漁船供給拠点、取引センター、冷凍冷蔵拠点、水産物加工拠点、行政事務所、レジャーエンターテインメントエリア、物流パークを開設することにより、青島での貿易成長のためにより多くの遠洋漁船を引き付け、北東アジア向けの包括的かつ国際的な水産物貿易センターとコードチェーン物流拠点の構築を目指します。プロジェクト完了後、水産物取引量300万トン、取引額540億元、税収額81億元、他産業生産額76億元、雇用人数数万人が期待されます。
 

  海外では、3つの国際的かつ包括的な遠洋漁業基地が建設されています。インドネシアでは、資本金2,000万米ドル且つ当社のホールディングカンパニーである合弁会社を建設しており、基地買収完了、造船準備の段階にあります。マレーシアにおいてマレーシア政府は、鲁海豊との共同開発投資拠点として、海岸線長さ5 km、周囲10平方キロメートル(1000ヘクタール、2500エーカー)の領域を指定していただき、マレーシア農業部は、この拠点を対外(インド洋)漁業提携と漁業許可の「窓口」として指定し、政策と補助金による資金支援を提供する予定です。モーリシャスでは、登録された会社が正式に運営を開始し、モーリシャス漁業部省から漁船10艘での作業許可を取得しています。
 

  その際、当社はマレーシアをきずなに国内外遠洋漁業拠点と連動しながら自給自足の完全産業チェーンを形成し、さらにこれらの拠点を足がかりとして太平洋とインド洋に本格的に参入し、徐々に割当の拡大に努め、マグロ巻き網船規模を拡大し、フランスやスペインをはじめとした欧米諸国が長期的に海洋資源を分け取りする状況を打破し、遠洋漁業が海外に進出する「走出去」戦略に大きな基盤と強固な支援を提供します。